投資を初めて
NISAを始めて3年オルカンにしか投資していませんが
順調に進んでいます、最近資金に余裕ができてきて
儲けを考えるより、興味を持ったものがどんな成長をするのか楽しみで投資してみようと思いました、最近気になっているのがフィジカルAI
言葉を学んだAIがついてに体を手に入れようとしています
ドラえもんは無理だとしても、家事ロボット・倉庫のロボット・演技をするロボット
戦うロボット夢が広がりますね。
1. フィジカルAIとこれまでのAI、何が違う?
簡単に言うと、ChatGPTなどの「デジタルAI」が「脳(思考)」なら、フィジカルAIは「脳 + 身体」だそうです。
| 特徴 | デジタルAI (LLMなど) | フィジカルAI |
| 主なフィールド | 画面、サーバー、クラウド | 現実の物理空間(家、工場、道) |
| 得意なこと | 文章作成、プログラミング、分析 | モノを運ぶ、料理をする、修理をする |
| 相互作用 | ユーザーとの対話のみ | 物体、環境、人間との直接的な接触 |

暮らしは変わるの??
家庭用家事ロボット: 洗濯物を畳み、冷蔵庫の余り物で料理を作ってくれるパートナー。
完全自動配送: 玄関先まで、あるいは部屋の中まで荷物を届けてくれる自律型ロボット。
スマート工場: 人間と隣り合わせで働き、複雑な作業を柔軟にサポートする協調ロボット。
人が減ってきているのでこうゆうものは普及していくと思います
でも自分が思い描いているのはドラえもん・ターミネーター・仮面ライダー(変身したい)ものも夢です
iphone・音楽・映像サブスク以来新しく人生を楽しめるツールが出てきていないので
生活を豊かにしてくれるツールが出てくるのが楽しみです
昔はiモードの登場でもドキドキしたもんです。
便利な道具で終わってほしくない
フィジカルAIは、単なる便利な道具ではありません。人手不足を解消し、私たちの時間をよりクリエイティブな活動に解放してくれる「物理的なパートナー」です。
ロボットだけではなくなにか生活で活躍してくれるパートナーが出てくると嬉しいですね、ジェミニは相談を聞いてくれるパートナーになりつつあるけど
文章だけなので行動もしてほしいところです
料理を作ってくれる、掃除洗濯をしてくれるだけでもかなり変わって来ると思います
問題
フィジカルAIには、勉強がかかせないそうです
実際に動きを覚えて、失敗して経験を得る
まさに人間です、失敗を繰り返してそこからだんだんと動作ができるようになって行く
それには人間の労力も時間もかかる、作業の1つを教え込むのにかなり時間が必要なことと、教える人材が必要になりまだまだ道半ば、しかしこの間中国のロボットがカンフーみたいなことをしていて驚きました、日本もこうゆう分野は得意そうなのでぜひ頑張って欲しいところ。
なぜ今、注目されているのか?
「ロボットなら昔からあるじゃないか」と思うかもしれません。しかし、今のフィジカルAIが革新的なのは「自分で学習し、判断する」点にあります。
以前の産業用ロボットは、決められた動きを正確に繰り返すだけでした。
失敗から学んだり、学習によってできないこともできるようになったりするので
AIで会話しかしなかった相棒の進化を期待しています
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